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心臓移植…
お久しぶりです。

すでに、ツイッターなどで知っている人もいるとは思いますが、碧ちゃんと言う一歳の子供が、心臓の病気を患って、海外での移植をしなければ、余命半年と宣告されている状況です。

僕も知り合いのTweetでこの事実を知りました。

公式サイト
あおいちゃんを救う会


ウチのエイトと、一歳しか違わなく、抱っこすらしてあげれない…

ほんとは、いっぱい抱っこしてもらいたいだろうけど…


まったくもって、見ず知らずの家族ですが、少しでも力になれればと思いブログに書きました。



以下両親からの挨拶を転記します。


両親からのご挨拶
碧は1歳の誕生日を、東京女子医大病院のICUで迎えました。
先生方、看護師さん、祖父母と私共夫婦でベッドを囲み、歌を唄って祝いました。
碧は呼吸器をつけ、沢山の点滴の管の中に埋もれながら、静かに眠っておりました。
我が子を抱きしめることもできない。
来年2歳の誕生日は、元気な笑顔の碧が見たいと、その時に強く思いました。
私たち夫婦は心臓移植することを決心しました。

碧は産まれて間もなく、心臓に雑音があるのがわかり、その後、東京女子医大病院に検査入院し、様々な異常が発覚し、いずれ心臓移植が必要になると説明がなされました。
夫婦二人で衝撃を覚え、不安を抱えながらも素直に受け止めました。
検査入院から自宅に戻った碧は、頑張って母乳をのみ、体重も順調に増え、よく笑い、大きな声で泣き、このまま症状はなく治ってしまうのではないかと思いました。
親子3人の普通の穏やかな生活が幸せでした。

しかし病状は悪化、再び、入院となりました。
症状が悪い中、点滴をしながら寝がえりをうち、離乳食を食べ初めました。
抱っこが大好きな碧は、病室で大きな声で泣き、廊下にも響き渡るほどでした。
7月に手術をし、少しずつ快方に向かっているように思えましたが、9月に入り再び呼吸器が必要な状態、ずっと寝たきりの碧です。
歯が生え背も伸びているようですが、徐々に力を失い、やせ細っています。
今一番つらいのは、碧が訴えるような目で見て涙を一筋流すときです。

私たちの願いは、心臓移植を成功させ、碧を思いきり抱っこし、あの親子3人の普通の穏やかな生活に戻ることです。
身勝手なお願いではありますが、どうぞ皆様のお力を碧にください。お願いいたします。

阪田謙一・茜


広めて頂ける方がいましたら、よろしくお願いします。

公式サイト
あおいちゃんを救う会




この子に本当の笑顔が取り戻せます様に。。


ぱっす
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[2011/11/07 23:19] | 未分類 | page top
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